金型設計での鋳造解析

方案決定の妥当性は?
品質改善の妥当性は?
金型寿命は?
焼き付きの発生場所は?
製品の変形は?
製品材料強度の保証は大丈夫か?
顧客から、金型の裏付けを要求された!
これらは、型設計製作を進める上で、常に考慮し、顧客と擦り合わせが必要な項目です。
金型設計としては、これらの項目を顧客に委ねる部分かもしれません。また、今までの経験や、感、コツ、により顧客へ提案されることが多いのではと思います。
近年鋳造に関するシミュレーションが数多く開発、販売されています。これらを活用することにより、妥当性の裏付けを持った提案を実施することができ、金型付加価値増、顧客信頼度の向上、に効果を発揮することが可能です。
しかし、鋳造シミュレーションを使用するためには、よく耳にする障壁があります。
3次元のモデルが必要
解析ソフト導入、保守費用が大きい
解析担当者を置く必要がある
解析担当者の育成に時間がかかる
3次元モデルは、金型製造ではデジタル化と共に3Dモデルは基本となっています。
解析関係については、必要とする解析検討が年に数件しかないのに、保守費を含めた解析ソフトの費用、解析対応の人件費、ノーハウの蓄積の為の時間が必要であり、導入する場合、大きな障壁となっています。
弊社は、1990年からの鋳造解析の経験をもとに、2005年より株式会社ソリンク として起業し、鋳造シミュレーションの分野で受託解析や、解析を使用したコンサルティングを実施している会社です。解析に関する実績が多くあり、御社の解析に関する障害を軽減することが可能です。
解析を委託頂いた場合、
御社のために形状再現性の良い、有限要素法の鋳造解析ソフト(CAPCAST®)をご用意しておりますので、解析ソフトのご導入や保守費用は必要となりません。
解析に関して経験者が対応させていただくため、解析人材に対する人件費、ノーハウは必要となりません。
また、必要な時、必要な項目に対して適切な解析をご提案することが可能です。
鋳造シミュレーションの活用が、御社の金型の高付加価値と差別化につながるかもしれません。

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